ATELIER d'or

REFORM

アトリエ ド・オールでは、お客様それぞれの大事な思い出の詰まった石を用いてのリフォームを、非常に得意としております。天然石に限らず、その方、その方にとって大事にされてきたものが、時にはガラスであったり、合成石、鼈甲のかんざしであったりすることさえあります。あるいは大事な人が使っていたものだから、その石に価値はなくとも自分にとっては特別の価値がある、という考え方もあります。

 

そのままでもっていても使い道はないけれど、かと言って捨てることなんてとてもできない、どうにかなりませんか?と言うご相談を、頻繁にお受けします。

 

大手のジュエリーメーカーでは門前払いされてしまうような案件でも、私達のアトリエでは手作りならではの素敵なリフォームが実現するのです。

 

ガラスや合成石をペンダントやリングに、お嫁入りの時に文金高島田に刺した鼈甲のかんざしをブローチに、他界されたお父様のカフスをイヤリングに・・・

 

タンスの奥で眠っている大事なものたちを、いつも身に着けていられるようなジュエリーに、つくりかえてみませんか?

おばあ様から譲り受けたルビーとダイアを使い、それぞれリングをリフォームしました。

写真に触れるとズームアップします

使わなくなったトルコ石のペンダントをタンザナイトと組み合わせ、ご要望通りの爽やかな印象のリングに仕上げました。

赤色石は合成石ですが、おばあ様が大事にされいたものなので、あえてタンザナイトやダイアと組み合わせて本物の輝きをプラスしました。

古くなったピアスやペンダントなどからそれぞれ石を外し、ピンクサファイアのグラデーションが美しいペンダントに作り変えました。

思い出のリングに使用されていたダイアを、可憐な小花のペンダントに。

ご自身がお嫁入りの時に文金高島田に刺した鼈甲のかんざしをブローチに。

 

小さな彫刻のようで、眺めていても嬉しいと喜んで頂きました。

お母様から譲り受けた鼈甲の櫛を、個性的なブローチに。

 

形見として美しい形に残したかったとのご意向でした。

© Atelier d'or. 2017

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